wisplog
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帰宅途中、雷を伴った激しいスコールに降られました。
ちなみに原付運転。雨具不換装。
弾丸のような雨粒を体中に叩きつけられました。
濡れることよりもその痛みに思わず絶叫。
「じょーだんじゃねーYO!!」
しかし、なぜかあまじょっぱい懐かしさを感じたのですよ。
おいおい、どんなMさんだよ。
しばし自問。
あっ 高校の自転車通学だ!
1時間かけて自転車で通学していたのですが、
この地方の雨は合羽なんて通用しないモノだから、
雨天時には濡れてもいいジャージに着替えて
タオルと制服を入れた鞄をポリ袋に入れて
自転車を漕いでいたのでした。
校門の前に教員が立つよりも早く登校していたので
いつも教室一番乗りな生徒でした。
そんなわたくしなので、「雨宿り」などという
風流な概念は持ち合わせておりません。
今日の雷雨では停電の地帯も出たようです。
先週居座った台風はおとなしかったのに、
日常的なスコールの方が被害が大きいというのも考え物だなあ。
ちなみに原付運転。雨具不換装。
弾丸のような雨粒を体中に叩きつけられました。
濡れることよりもその痛みに思わず絶叫。
「じょーだんじゃねーYO!!」
しかし、なぜかあまじょっぱい懐かしさを感じたのですよ。
おいおい、どんなMさんだよ。
しばし自問。
あっ 高校の自転車通学だ!
1時間かけて自転車で通学していたのですが、
この地方の雨は合羽なんて通用しないモノだから、
雨天時には濡れてもいいジャージに着替えて
タオルと制服を入れた鞄をポリ袋に入れて
自転車を漕いでいたのでした。
校門の前に教員が立つよりも早く登校していたので
いつも教室一番乗りな生徒でした。
そんなわたくしなので、「雨宿り」などという
風流な概念は持ち合わせておりません。
今日の雷雨では停電の地帯も出たようです。
先週居座った台風はおとなしかったのに、
日常的なスコールの方が被害が大きいというのも考え物だなあ。
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「時をかける少女 2006」
観に行ってきました。
あまり期待していませんでした。
だってホラ、K川映画って、
オタク向けマニア向け要素が強いな~って思うんですよ。
原作は名作SF小説で、キャラデザが貞本義行氏で
そんで製作は今やニホンアニメの大御所マッドハウスですよ。
どんなオタクアニメに仕上がってるのかと思ってたら
意外にも直球ジュブナイルSFでした。
・・・ちょ これ だいすきだ!!
甘すぎず辛すぎず、あと口爽やかに観ることが出来ました。
コレはオススメです!
(次のKADOKAWA映画はひっじょ~に不安ですが)
『ゲド戦記』でションボリして
『パイレーツ・オブ・カリビアン ~デッドマンズ・チェスト~』で
元気回復をする予定だった
わたしの夏の映画鑑賞計画を
『PoC2』封切り日(07/19)に連行して
観る順番を逆転させた弟が
「コレいいらしいよ」と連れて行ってくれたのでした。
結果はall rightです。
背景のタッチがすごく好きだな~v と おもって監督をチェックしたら
山本二三さんでした…!!
おおお あちらじゃなくて こちらでお目にかかれようとは…!!
作画監督補佐に名倉靖博さんもいらした…ような…!!
(パンフレットに主要スタッフしか載っていない~)
(それでもすんげえ豪華な芳名帳なのですが…!!)
あっ 作画監督補でビックリしたと言えば
『ゲド戦記』には山形厚史さんが参加しておられました。
『THE八犬伝』のときからとても大好きなアニメーターさんです。
山形さんは特に意識して追っかけていないのに(でも好き)、
わたしが「あ、これいいな」と思った作品には
何かしらのカタチで参加されていることが多々あります。
もしかして、無意識に山形アンテナ立ってる?
映画『ゲド戦記』に関するル=グウィン氏の声明 が発表されてしまいました。
(公式英文)
…わたしの胡乱な英語力で一読しただけでも
しずかにふかいかなしみといかりがつたわってきます…!!
まあ でも
原作者のこういう感想が遺るってのは、
世界中の読者には幸運かも知れない。
そういう点では「指輪物語」や「ナルニア国物語」よりも
恵まれているのかも知れない…な…。
しかし映像化がことごとくアレレな作りになってしまうと言う点では
非常に恵まれていない作品だ…な…。(涙)
映画がお気に召していらっしゃる方には大変失礼な日記になってしまってごめんなさい。
(公式英文)
…わたしの胡乱な英語力で一読しただけでも
しずかにふかいかなしみといかりがつたわってきます…!!
まあ でも
原作者のこういう感想が遺るってのは、
世界中の読者には幸運かも知れない。
そういう点では「指輪物語」や「ナルニア国物語」よりも
恵まれているのかも知れない…な…。
しかし映像化がことごとくアレレな作りになってしまうと言う点では
非常に恵まれていない作品だ…な…。(涙)
映画がお気に召していらっしゃる方には大変失礼な日記になってしまってごめんなさい。
終戦記念日です。
全国で戦没者追悼記念式が行われました。
ついでに言うなれば小泉純一郎総理大臣最期の靖国参拝も。
正午に黙祷して、今日この日のためにとって置いた
『THE WINDS OF GOD ~零のかなたへ~』(1995年:松竹)
を試聴。
う~ん 舞台の方が面白いかも知れない…。
(脚本しか読んだことありませんが)
この作品のいいところは
「戦争反対!ラブアンドピース!!」と言うような
軽くて薄っぺらいコンセプトの下に作られていないところだと思います。
犠牲の上に成り立った平和を甘受し
それを笑いのネタにする若者が
いきなり第二次世界大戦のまっただ中に放り込まれてしまう。
しかも「特攻隊員」として。
タイム・スリップという非現実的な設定のもとに物語は進んでいきますが、
そこに描かれる登場人物達の心情が本当に秀逸なのです。
ただ「歴史に翻弄された」だけの若者達を描いただけなのですが、
冒頭と終劇近くの主人公の静かな「変化」は、
生々しい迫力があります。
昨年も書きましたが、
戦争には正義はありません。
ただ悲しみがあるばかりです。
わたくし自身は反戦デモに参加する気合いも
平和運動に連なる根性もありませんが、
過去確かにあった悲しみと傷跡だけは覚えておきます。
不勉強なモノですから、その政治的背景や思想体系や
資金システムがわからない「平和団体」に素直に賛同できません。
(調べりゃいいんですけどね)
アクティブな平和運動は出来ませんが、
「戦争には、ただ、悲しみしかない」という理念に基づいた行動は出来ます。
今は、それしか出来ません。
同じ事を何年も何年も言い続けていますが、
個人的に出来る誓いはこれだけです。
…しかし午前中に観せられた『SAW2』は怖かった…。
珍しく1作目より2作目の方が面白い映画だったのですが、
でも決して好んで観る映画ではないので怖かった…。
全国で戦没者追悼記念式が行われました。
ついでに言うなれば小泉純一郎総理大臣最期の靖国参拝も。
正午に黙祷して、今日この日のためにとって置いた
『THE WINDS OF GOD ~零のかなたへ~』(1995年:松竹)
を試聴。
う~ん 舞台の方が面白いかも知れない…。
(脚本しか読んだことありませんが)
この作品のいいところは
「戦争反対!ラブアンドピース!!」と言うような
軽くて薄っぺらいコンセプトの下に作られていないところだと思います。
犠牲の上に成り立った平和を甘受し
それを笑いのネタにする若者が
いきなり第二次世界大戦のまっただ中に放り込まれてしまう。
しかも「特攻隊員」として。
タイム・スリップという非現実的な設定のもとに物語は進んでいきますが、
そこに描かれる登場人物達の心情が本当に秀逸なのです。
ただ「歴史に翻弄された」だけの若者達を描いただけなのですが、
冒頭と終劇近くの主人公の静かな「変化」は、
生々しい迫力があります。
昨年も書きましたが、
戦争には正義はありません。
ただ悲しみがあるばかりです。
わたくし自身は反戦デモに参加する気合いも
平和運動に連なる根性もありませんが、
過去確かにあった悲しみと傷跡だけは覚えておきます。
不勉強なモノですから、その政治的背景や思想体系や
資金システムがわからない「平和団体」に素直に賛同できません。
(調べりゃいいんですけどね)
アクティブな平和運動は出来ませんが、
「戦争には、ただ、悲しみしかない」という理念に基づいた行動は出来ます。
今は、それしか出来ません。
同じ事を何年も何年も言い続けていますが、
個人的に出来る誓いはこれだけです。
…しかし午前中に観せられた『SAW2』は怖かった…。
珍しく1作目より2作目の方が面白い映画だったのですが、
でも決して好んで観る映画ではないので怖かった…。
朝食が済んですぐに墓参り行ってDVD観て犬猫を愛でる。
1行で済むところをねちねちと書いてみる。
真夏の気温は、日中は人肌を超すのが常識の南国ですので、
墓参りは午前中にちゃっちゃと済ませます。
この墓に入ってる人たちと直接の面識はないので
いつも通り掃除して線香をあげて無心のうちに手を合わせる。
最後に4月に向こうへ行ったしっぽの分もちょこっとのんのん。
帰宅して「TVを2時間ほど貸してください」と頼んで
昨日届いた『THE 有頂天ホテル』を観る。
普段は文部科学省推薦作品の様なモノしか好まない両親が
いつの間にか一緒に黙って観ているのでちょっとビクビク。
しかし後半では母が死ぬんじゃないかと言うほど大笑い。
(主に白塗りの伊東四朗)
ウケが良くて良かったです。
まだ「これがないとダメ!!」というほどではありませんが、
もともと後ろ脚の悪い子だったので介助用ハーネスを装備させてみました。

黄色い胴体ハーネスは普段使い:100円
枕は母のお下がりを仕立て直し
後ろ足用ハーネス:3000円ぐらい

寝ているところを無理矢理立たせたのでやや機嫌悪し。
このあと思いっきりなでてさらに嫌がられる。
昼から弟の買い物に付き合う。
長いので省略。
ペットショップで虎毛の秋田犬(2ヶ月)をだっこして
充電式乾電池を買う。
帰りの空に入道雲になりきれなかったヘンなカタチの雲を発見。

帰宅すると猫のバニラさんが
陽光のさんさんと当たる縁側で昼寝をしている。

暑くないのかチミは
(いちおう日陰には入っていますが)
そんな感じの盆休み2日目。
結構満喫しているなあ。
1行で済むところをねちねちと書いてみる。
真夏の気温は、日中は人肌を超すのが常識の南国ですので、
墓参りは午前中にちゃっちゃと済ませます。
この墓に入ってる人たちと直接の面識はないので
いつも通り掃除して線香をあげて無心のうちに手を合わせる。
最後に4月に向こうへ行ったしっぽの分もちょこっとのんのん。
帰宅して「TVを2時間ほど貸してください」と頼んで
昨日届いた『THE 有頂天ホテル』を観る。
普段は文部科学省推薦作品の様なモノしか好まない両親が
いつの間にか一緒に黙って観ているのでちょっとビクビク。
しかし後半では母が死ぬんじゃないかと言うほど大笑い。
(主に白塗りの伊東四朗)
ウケが良くて良かったです。
まだ「これがないとダメ!!」というほどではありませんが、
もともと後ろ脚の悪い子だったので介助用ハーネスを装備させてみました。
黄色い胴体ハーネスは普段使い:100円
枕は母のお下がりを仕立て直し
後ろ足用ハーネス:3000円ぐらい
寝ているところを無理矢理立たせたのでやや機嫌悪し。
このあと思いっきりなでてさらに嫌がられる。
昼から弟の買い物に付き合う。
長いので省略。
ペットショップで虎毛の秋田犬(2ヶ月)をだっこして
充電式乾電池を買う。
帰りの空に入道雲になりきれなかったヘンなカタチの雲を発見。
帰宅すると猫のバニラさんが
陽光のさんさんと当たる縁側で昼寝をしている。
暑くないのかチミは
(いちおう日陰には入っていますが)
そんな感じの盆休み2日目。
結構満喫しているなあ。
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