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kappa0605
↑こないだの河童が皐月仕様に換装されていました。

…以前からおかしな本屋だとは思っていたんですが…。
なんていうか、こう、
奇妙な親近感を覚える… な。
(共通項:年中行事というイベント好き)


さて、5月というと南国はもう初夏です。
日焼け止めや制汗剤のCMがガンガン流れ、
うにくろの荒木飛呂彦のTシャツは飛ぶように売れておりますしまいました。

でも、自然の風が通る分だけTOKIOの夏よりずいぶん楽です。
ホントに灼けるような直射日光は回避回避!で 乗り切ります。
南国人の生き方とはそんなもんです。


やっと明るい色の遮光カーテンを入手したので、
早く本棚カバー作らないとな。
教習所お休みだから空き時間にぼつぼつやるか~。
ミシンという文明の利器は数年前に昇天なされたので手縫いだ!!
どんなぼろ雑巾が出来上がるかたのs(さっさと敗北宣言)
PR
『ジブリ版・ゲド戦記』映画告知サイト
が設置されました。

ゲド戦記ネタなのに、なんでカテゴリが「どろろ・テヅカごと」
なのかといいますと。

ゲド戦記の著者、アーシュラ・K・ル=グウィンのご両親が
文化人類学者(アルフレッド・L・クローバー)で
学者作家(シオドーラ・クローバー)、
ということは知っていたのですが・・・。

お母様が手塚治虫短編作品「原人イシの物語」
(リンク先は短編収録文庫本)の
原作となったであろう「イシ-北米 最後の野生インディアン」
著したお方だったとは…!!

すみません、わたし、
「イシ-北米 最後の野生インディアン」の著者は
男性だと ばかり 思って … まし た …
だって、本の方には「セオドア=クローバー」って…。
横文字のお名前って難しいね…。


や、も、なんだかね、
おのれの無知はおいといて、
自分が好きなものが、また別の好きなモノと
何らかのつながりがあった/ある って
なんだか嬉しいモノだなあ~ と
思ってしまったのですよ。

漫画「原人イシの物語」 も、
ドキュメントレポート
「イシ-北米 最後の野生インディアン」も
大変ステキな本です。
この連休の読書にいかがでしょうか?
一昨日、昨日と某鋼同人のひとの所で
アシスタントをしてきました。

ちょー少女漫画な内容だったのと
ふだん私が使わないような効果トーンが沢山あったので、
持てる限りの少女漫画技法を駆使してやろうかと思いましたが
腹4分目程度で勘弁してやりました。
(「原稿レ×プ」といいます)

作業中に
「攻殻機動隊2nd.Gig」と
「遙かなる時空の中で ~八葉抄~ 」を鑑賞。

眠気が来たら「もとこーーーー!!」と叫んでおきました。

「遙か~」は …コメントが難しいな~。
なんかすげえ格好(デザイン)の人たちがたくさん出てきた。
ほうほう。今のオトメたちはこういうご趣味で…?


それからなんか不思議な同人音楽CDとか聴きました。
同人の世界とは深奥量り難し。
「間違ってお耽美路線に走ったza××dak?」って訊いたら
叱られました。
口の悪いの気をつけよう。


写植のお手伝いをしていた幼稚園からの友人が
しきりに『封神演義』(本家)をお勧めしてきた。
特に「ようぜん」さんがオススメだそうな。
私の中の「ようぜん」さんとは「二郎神君」さんであって、
マザコンで(本家『西遊記』)ミニスカ生足(『映画ぼくの孫悟空』)
なのでだいすきです、とお答えしておきました。
中華モノの物語は大長編が多いので手控えておりましたが、
那多童子目当てに読んでみようかな。
(中国神話の類と『柳齊志異』だけは読んでます)
(読書は偏食家です)
長くても面白く読めるならいいんだけど、
お手頃でなんかいいのないかな~。 図書館に。


GW突入で自動車学校もお休み。カレンダー通りに。
早く免許を取らせれー!!
それともこれは早くサイトを復活させろと言う
神のご啓示か。 最後に「虫」が付く神の。


日記を一日に3記事書いた…。
暇なのか私…。唖然。
今朝の「ズームインSUPER」で
『ジブリ版・ゲド戦記』のトレイラー第2弾が流れました。

コメント:
「どんとこい超常現象・第二弾」

(著:日本科学技術大学教授上田次郎)


…あっ 本は一冊しか出ていないのか・・・。

まあそんなことはどうでもよろしい。
私の『ジブリ版・ゲド戦記』に対する姿勢が
解って頂けたらそれだけで十分だ。


というわけで、GWの「トリック」も楽しみだなー。と。
九重阿蘇五山の中に「根古岳」という低い山があります。

岩盤がむき出しになった山頂は鋸状で、
光の具合で様々な姿に変化して見えることから
「七面山」とも呼ばれます。

根古岳は、昔は大変背の高い山だったそうですが、
傲慢で、ほかの山よりも高いことを鼻にかけていたために
阿蘇大神から竹箒で頭を叩かれ、
今のようなギザギザの頭になり
背もいちばん低くなったと言い伝えられています。
また、根古=ネコは、現地では古い言葉で
「石」という意味もあったそうです。


・・・以下、阿蘇の猫伝説。



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